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介護福祉士の資格とは
介護福祉士の資格とは:介護福祉士の年齢層
現在、介護福祉士として働いている人や、国家資格をめざして勉強している人は実に幅広い年齢層で構成されています。
たとえば、通信講座が実施した平成17年度のアンケートでは、20代が17%、30代が22%、40代が33%、50代が23%と、各年代とも同じくらいの数の人たちが学んでいます。
なんと60代の受講生も3%いました!「若くないとダメなのよね」なんてことはありません。
介護福祉士は、身体を使って障害者や老人を補助・支援する仕事でもありますから、ある程度の体力がなければ続きません。
とはいえ、メンタルなケアや、ときには、患者さんのちょっとしたお話相手も必要となると、ただ若ければいいってものではありません。
だからこそ、40代、50代の人でも遅すぎることはないのです。資格取得の曉には、就業のチャンスが十分にあります。
もちろん、介護福祉士の資格をめざす人の中には、就職が目的ではなく、介護福祉士の学びで得た知識や技術を、家族の介護やボランティアに生かしている方も多くおられます。
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